WORD · 2025.08.09
マラキ書は、旧約聖書の最後の書であり、最後の預言です
マラキ書2章17節
MESSAGE
ピーター砂川牧師の朝の御言葉
マラキ書は、
旧約聖書の最後の書であり、最後の預言です。
ペルシャの捕囚から帰還したユダの人々は、
神殿を建て直し、城壁を建て直し、律法を学ぶ事によって新しいスタートを迎えました
…
しかし…😨
最初に持っていた神様への愛は冷めてしまい、
次第に神様から離れていくようになってしまいました。
…
神様への感謝と愛が冷めたユダヤの人々は…
あまり物や ゴミのような物を神様に捧げるようになり…😱
…
次第に神様との約束も見失っていってしまいました。
…
クリスチャンではない人たちは…自分が死んだら
【自分は天国に行ける】
と…思っていると思います
…🤔
…
マラキによる預言を聞いたユダヤの人々が、
この預言の成就を経験するのは、この時から400年後の事です。
…
それまでの400年間、神様はユダヤの人々に対して沈黙をします。
…
私たちも…間違いを犯してしまう可能性があります。
「私達の罪は赦されているのだから、何をしてもいいじゃないか」
と…信じているクリスチャンもたくさんいます…。
…
私たちは…悪い事をしたら、
すぐにでも自分の罪を認め、悔い改めて 神様に立ち返り、
神様のみ心に従って歩んでいきたいですね。
シャローム😃
このページは、ピーター砂川牧師がLINEで配信した「朝の御言葉」を日付別にアーカイブしたものです。本文は配信内容を基に掲載しています。
