WORD · 2025.10.01
人間は人生に失敗すると、自分の愚かさを棚に上げて
箴言19章3節
MESSAGE
ピーター砂川牧師の朝の御言葉
人間は人生に失敗すると、自分の愚かさを棚に上げて、
天の神に向かって毒づく人がいます…。
…
「神がこんな災いを下したのだ😡」と。
「なんだよ、神は愛だと聴いたけど…ひどい事をする神だ」…
と…
言われる方がいます。
…
「そもそも、神なんているわけがない」
「まあ…運が悪いんだ」
と…いう人もいます。
しかし…災いだと思われる状況でも
神や運を持ち出して逃げない事だと思います。
…
そして
自分の失敗の原因をよく考える事です。
松下幸之助という大会社の社長は、
採用面接で
「あなたは運がよいですか❓️、運が悪いですか❓️」と、
質問して
「運が悪い」と答えた人を不採用にしたといいます。
というのは、人は失敗をすると、
自分の能力が劣っていた為だとは思いたくない
からです。
「運が悪い」
と
思っている人は、物事をごまかしたり、人のせいにする人が多いからです。
本当に評価される人間は、
自分の愚かさや
失敗した事があったら、
そのことを素直に認める人です。
…
「感謝」という言葉があります。
私達は…自分の人生を振り返ってみると…
私たちの身近にある
“小さな幸せ”が…実は
とても“大きな大きな幸せだ”という事に気が付くと思います。
…
幸せは…身近な感謝を見つけるところから
始まります❗️。
シャローム😀
このページは、ピーター砂川牧師がLINEで配信した「朝の御言葉」を日付別にアーカイブしたものです。本文は配信内容を基に掲載しています。
