WORD · 2025.10.19
エステル記はユダヤ人を滅亡させようとしたハマンの悪しき陰謀が書かれています
エステル記4章14節
MESSAGE
ピーター砂川牧師の朝の御言葉
エステル記は…
ユダヤ人を滅亡させようとしたハマンの悪しき陰謀が書かれています。
…
ユダヤ人である、エステルは…自分がユダヤ人である事を黙っていたら…
何の問題もなかったと思います…😓
…
しかし、同胞のユダヤ人は虐殺される運命にありました。
…
エステルは…王宮にて、黙っているより😥
滅び行く自分の民(ユダヤ人)に対して…
命がけで、止める決心をしました❗️。
…
もし、
王が、エステルの話に耳を傾けなければ…
エステル自身も…滅ぼされます…。
…
ユダヤ人を助けられるのは…もはや、エステルしかいませんでした。
…
身分の低い異国で…王の妃に選ばれたのは、
この…ユダヤ人を助けるために、
神様が…妃の地位を与えた事を悟ります。
…
神様は…
この後、大逆転してユダヤ人が勝利し、反ユダヤ人のハマンとその家族は滅びました。
…
人生には…😢
「なぜ今こんな目に遭うのか」わからないことがよくありますが、
エステル記は、一つ一つの出来事が絶妙なタイミングで用意されたものだということを教えてくれます。
あとは、私たちがその時、勇気を持って与えられた役割を果たすかどうかです。
伝道者の書3章11節。
「神のなされることは皆その時にかなって美しい。」
シャローム😀
このページは、ピーター砂川牧師がLINEで配信した「朝の御言葉」を日付別にアーカイブしたものです。本文は配信内容を基に掲載しています。
