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WORD · 2025.11.08

紀元前750年頃に南ユダの羊飼いであり、農夫でもあった預言者アモスによって語られた

アモス書5章4節

SCRIPTURE

アモス書5章4節

聖書本文はBible.com(口語訳1955)で確認できます。

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MESSAGE

ピーター砂川牧師の朝の御言葉

紀元前750年頃に南ユダの羊飼いであり、農夫でもあった預言者アモスによって語られた
北イスラエルのさばきに関する預言の言葉です。

ヤロブアム2世による繁栄の時代に、イスラエルは高ぶり、
特に上流階級の人々は神に背き、貧しい者たちを顧みず、
偶像に染まっていたのです。
そのような中で、アモスは、彼らに悔い改め神に立ち返るように語っています❗️。
当時…
何が起こっていたのでしょうか🤔❓️。
「社会の中で貧しい人々が、たった靴一足分の値段で、奴隷として売買されていたというのです。そして
強い者、資本を持っている者が、弱い者の頭を地面に踏みつけて搾取しているということです。
それから、
家庭においても父親と息子が、
同じ一人の売春婦のもとに通っているという事実。
そして神殿の中では、
神殿税の代わりにとりたてたぶどう酒を祭司たちが飲んでいるということ。
…
また祭壇のそばで税金のかたに取った衣服を広げて値踏みをして自分のものにしている
ことなど、神殿の中でも社会の中でも家庭でも秩序が乱れ、
汚れた行為がはびこっていたのです。」
アモス書2章6節~8節
…
彼らが求めていたのは、自分のふところ、自分の欲でした。
…
真の信仰とは🤔
…
一人一人の心の中で、個人的に神様に出会うことです。
このことなしに真に主と出会うことはありません。アモスは、「イスラエルよ、お前は自分の神と出会う備えをせよ。」
っておられます。
、主を必死に、真剣に求める飢え渇いた魂を主は探しておられます。

シャローム😃

このページは、ピーター砂川牧師がLINEで配信した「朝の御言葉」を日付別にアーカイブしたものです。本文は配信内容を基に掲載しています。

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