WORD · 2025.12.07
イスラエルでは秋から春にかけて乾季を経験します
ホセア書10章12節
MESSAGE
ピーター砂川牧師の朝の御言葉
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イスラエルでは…
秋から春にかけて乾季を経験します。
耕地は岩のように堅くなります。
「開拓」とは…
そんな大地に鋤を入れて「割る」必要がありました。
しかし、そのような作物が育たないような場所を、神様の祝福が期待できないような場所に、信仰をもって向き合うようにと聖書は語っています
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私たちの生活で…
祝福を期待できな不信仰の時もあります。
しかし主が求めるのは、そこで主の祝福を信じて行動していくことです。
神様は、そのように応答する信仰者に祝福を約束してくださっています。
イスラエルには、乾季の終わりと春の訪れを告げる「先の雨」と呼ばれる特別な雨があります。
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この雨が豊かに降れば降るほど、草木が茂り、
その年の作物が良く育つそうです。
ユダヤ人はこの雨を心待ちにしながら耕地を耕すそうです。
私たちも、祝福をもたらす雨を主が降らせて下さる事を心待ちにしつつ、それぞれに与えられた
耕地の開拓に励みたいと思います。
聖書は「今が主を求める時だ」と…
「いつか」ではなく「今」と書かれています
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私たちは…開拓者としてそれぞれの場所(家庭、職場、学校)へと遣わされています。
まず祈り🛐…病んでいる彼らの魂を開拓していきましょう❗️。
「正義の種」も…忘れずに蒔きましょう。
信仰生活は地味な反復です。
み言葉の反復、祈りの反復、種蒔きの反復です。続けていけば、刈り取りの日が必ず来ます。
シャローム😃
このページは、ピーター砂川牧師がLINEで配信した「朝の御言葉」を日付別にアーカイブしたものです。本文は配信内容を基に掲載しています。
