昔しファニークロスビー(1820年~1915年)という賛美歌の作詞者がいました
エレミヤ書42章6節
ピーター砂川牧師の朝の御言葉
昔し…ファニー・クロスビー(1820年~1915年)という賛美歌の作詞者がいました。
彼女は、その生涯に
5000以上の賛美歌を作りました。
実は、彼女は医療ミスにより失明しました。
その後、すぐに彼女のお父さんが亡くなったので…😨
彼女のお母さんは
毎日朝早くから、夜遅くまで仕事に出かけました。
ですから、
目の見えない彼女の世話は…おばあちゃんがしました。
おばあちゃんはとても信仰熱心な人でした。
毎日、彼女を抱いて一生懸命 神様の話を聞かせました。
そして、聖書の言葉を暗記するように指導しました。
ですから 彼女は小さい時から、たくさんの聖書の言葉を暗記したのです。
それが後に、彼女が美しい詩を作っていくための材料になりました。
…
彼女の生涯は 95年でしたが、数え切れないほどの美しい賛美歌を作りました。
大人になった彼女は、ある日こう言っています。
「失明したことは、私の人生の中で起こった最高の出来事でした。
もし、この目が見えていたならば、
私はこんなにもたくさんの詩を作ることができなかったと思います。」
…
彼女は38歳の時、生まれ
た赤ちゃんをなくしました
…悲しみの中でも、彼女はすばらしい詩を作り続けていきました
…
ある宣教師が彼女に、「神があなたにこれほど多くの賜物を与えながら、視力をお与えにならなかったのは、
とても残念です」と
言うと、彼女は…
「もし生まれる時に願いごとができたなら、
私は盲目で生まれさせて下さい❗️と願うでしょう。なぜなら、
天国に行って私が最初に目にするのは、私の救い主イエス様のお顔だからです。」
…
成熟したクリスチャンとは…マイナスに思える出来事を…
プラスに変換出来る方へ持って行く人です。
僕も 目指しています😅
シャローム。
このページは、ピーター砂川牧師がLINEで配信した「朝の御言葉」を日付別にアーカイブしたものです。本文は配信内容を基に掲載しています。
