WORD · 2026.04.17
アメリカのボストンの地下病棟に、一人の少女が隔離されていました
イザヤ書35章3節、4節
MESSAGE
ピーター砂川牧師の朝の御言葉
アメリカのボストンの地下病棟に、一人の少女が隔離されていました。
少女はひどい心の病に侵されていて、
人が近寄ると奇声をあげ、恐ろしい毒舌を浴びせました。
医師たちは全力を尽くしましたが、結局回復不可能という診断を下しました。
少女の両親も放棄してしまい、面会にさえ来ませんでした。
しかし、
年老いて退職した一人の看護士が彼女に福音を伝えにやって来ました。
この看護士は6ヶ月間、ずっと主の愛を彼女に伝えました。
すると 少女の心が変わり始め…心の暗やみが晴れ始め、徐々に心を開き始めました。
そして、ついに彼女の心が癒されたのです。
心の光を取り戻した少女は自分と同じような心の病気で苦しんでいる人たちに尽くそうと決心しました。
この少女こそあの
ヘレン・ケラーを世の中へと導いたサリバン先生でした。
アン・サリバン・メイシーです。
彼女はイエス様の愛に出会い変えられました。
回復不可能だった彼女が世の中を変える偉大な生涯を歩むことができるようになったのは…
ただ 神の力によることでした。
…
強くあれ、恐れるな。
見よ、あなた方の神を❗️
…
聖霊様は回復不可能なあなたの心を、
豊かな花を咲かせる野のような心に変えることができます❗️
…
強くあれ、恐れるな。
シャローム😃
このページは、ピーター砂川牧師がLINEで配信した「朝の御言葉」を日付別にアーカイブしたものです。本文は配信内容を基に掲載しています。
