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WORSHIP · 2026.10.04

ペテロのリベンジ!

恐れてイエスを否認したペテロは、再び同じような場面でどう語ったのか。

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OVERVIEW

三度の否認から、大胆な証しへ

使徒の働き3〜5章の出来事をたどりながら、イエスを三度知らないと言ったペテロが、再び宗教指導者たちの前に立った場面を読みます。以前は恐れたペテロが、今度はイエス・キリストの御名を大胆に語る姿を、伊礼牧師は「リベンジ」と表現しています。

後半では、迫害を避けるのでなく御言葉を語る力を求める初代教会の祈り、福音宣教、狭い門、そして奉仕と宣教の関係について語られます。中村哲医師への言及も含まれています。

伊礼牧師のメッセージから
「ペテロはリベンジに成功したんです。」
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礼拝メッセージ文字起こし

01

初代教会の誕生と成長

▶ 動画 0:16 から再生 ↗

使徒の働きを4章の方から、あ、3章かな、足が不自由な人が癒されるという奇跡が 行われましたけれども、五旬節の日に、その前にですね、使徒たちにこの聖霊が下ってですね、 何人が救われたでしょうか。 3000人ですね、3000人が救われて、その時に教会が誕生したわけですけれども、 そこから数か月後に、さっき言ったようにペテロとヨハネが祈るために神殿に来た時に、 生まれつき足の不自由な人が癒される、そういう奇跡が行われました。

その時にペテロがですね、また前回と同じように メッセージをして、その時にもたくさん人が救われました。 4節によると、5000人が救われたと書いてあります。 ですから、ペンテコステの日の3000人と、 この日の5000人合わせて、8000人が救われたんですね。 これはですね、ユダヤ人は成人男性で数を数えるという習慣がありますので、 女性や子供たちも加えると、大体25000人になってたんであろうということです。

もうメガチャーチですね。 大教会になりましたね。 当時のパリサイ人はですね、6000人ぐらいだったそうですから、 それに比べるとですね、かなり大きな勢力になっているわけですね。 それがペテロの2回の説教で、そこまで増えていったということですけども、 イエス様がですね、この弟子たちに、あなた方は私よりも大きな業を行うって予告したわけ

ですけども、イエス様の働きは3年半でしたけども、 その3年半で従った弟子たちは500人だったわけですね、約。 それに対してペテロは2回の説教で、25000人ですからね。 ですがこの時点で、私よりも大きな業をあなた方が行うという、 このイエス様の言葉は成就しているわけですね。 イエス様の働きが小さかったというよりも、 イエス様の来た目的が十字架がメインですから、

それは単純に比較にはならないわけですね。 ですからこのペテロはですね、初代教会の リバイバリストとその立役者として用いられていきました。 で、いいですか。 一番いいですか。

出てきました。 前だね。

02

ペテロのリベンジ――三度の否認から

▶ 動画 3:18 から再生 ↗

ペテロのリベンジっていうタイトルなんですけども。 あの。 元プロ野球選手が、その年に松坂投手というのが、皆さんご存知でしょうかね。 この人がまだ若い頃ですね、試合で打たれてですね、負け投手になったんですよ。

その時に記者の質問に対して、次は必ずリベンジしますって答えたんですね。 このコメントがきっかけで、日本でこのリベンジという言葉が 広がって、流行語大賞になったそうです、その年。 リベンジって何かと言ったら、雪辱を果たすとか、再挑戦という意味があります。 今日の箇所はまさにですね、ペテロのリベンジの舞台だと言えますね。

数ヶ月前、ペテロは逮捕されたイエス様の後を追ってですね、大祭司カヤパの官邸に、 潜り込んで、そこの人たちと一緒に焚き火に当たってたわけですね。 そしたら近くにいた女中がですね、ペテロに、 あなたあのイエスの仲間でしょって言ったんですよ。 そしたらペテロは恐ろしくなって、いえいえいえって言って、 ペテロのことを3度も知らないと言いました。 これ、ペテロのですね、人生。

人生。 最悪の場面なんですね。 で、この失敗によってペテロは、深い傷を負ってしまったんですね。

03

指導者たちの前で語るペテロ

▶ 動画 5:10 から再生 ↗

で、それから数ヶ月後、経った、今日の箇所ですけども、ペテロは、 あの数ヶ月前に失敗した時と同じような状況に置かれています。 皆さん、6節見てください。 4章の6節ですね。 大祭司アンナス、カヤパ、ヨハネ、アレクサンドロと大祭司一族の皆出席した。

これ、イエス様を十字架にかけた指導者の面々がですね、皆揃っているわけですよ。 しかも7節に、彼らは二人を真ん中に立たせて。 ペテロとヨハネはこの指導者たちの真ん中に立たされてるんですね。 まさに四面楚歌というか、イエス様を裏切った場面と 本当に似通った状態に立たされていたわけですね。

で、7節で、あなた方は何の権威によって、また誰の名によってこんなことをしたのか? もう、恫喝してるわけですね。 で、以前のペテロはこの場面で、イエス様を否認しました。 しかし、今回は同じではありません。

ちょっと10節の後半見てください。 この人が治って、あなた方の前に立っているのは、あなた方が十字架につけ、 神が死者の中によみがえらせた、ナザレ人イエス・キリストの御名によるのです。 もう、大胆にペテロをですね。 イエス様の御名を証ししたんですね。

まあ、結論から言えば、ペテロはリベンジに成功したんです。 過去の失敗を乗り越えて、人を恐れるのではなく、 神の御名を大胆に明かす人になりました。 で、ペテロたちはですね、この後釈放されるんですけども、 教会に戻った後に、こういうふうに祈ります。 これ4章29節ですけど、さっきの箇所を。

4章29節。 4章29節。 この前だね。 はいはい、これ今のやつね。

これね、一緒に読んでみましょうか。 主よ、今、彼らの脅かしをご覧になって、 しもべたちにあなたの御言葉を大胆に語らせてください。

04

迫害の中でも大胆に語る祈り

▶ 動画 7:54 から再生 ↗

はい。 これ、ペテロたちの祈りですけども、初代教会では、神様、迫害がなくなるように、 私たちが苦しまないように守ってくださいって祈ったんではないんです。 そうではないですね。 迫害があっても、その中で大胆に福音を語れるように 助けてくださいって、こう祈ったんです。

つまり、彼らは迫害を避けるんじゃなくて。 はい。 乗り越える。 克服するっていうことをですね、祈ってるわけです。

で、祈った後に、5章でまた神殿に出て行って、 福音を同じように語ると、また案の定、逮捕されるわけですね。 で、その時はですね、天使が現れて、ペテロたちを牢獄から救い出しました。 で、その時、天使が何て言ったんでしょうか。 5章19節。

これこれ、はい。 これも一緒に読んでみましょうか。 ところがという3、はい。 ところが夜、主の使いが牢の扉を開け、彼らを連れ出し、 行って宮の中に立ち、人々にこの命の言葉をすべて語りなさいと言った。

はい。 天使もですね、せっかく救い出したのに、また福音を語りなさいって言うんですね。 で、また読んだら、また捕まるんです。 使徒の働き4章、5章で、ペテロたちは合計3回逮捕されます。

でも、逮捕されても、また出て行って証しして、また捕まって、また出て行って。 なんでかって言ったら、私たちの使命は福音を語ることですから、 それで傷ついたからって言って、もうやめるわけにはいかないんですね。 どうすればいいかって言ったら、もうそれを乗り越えるしかないんです。 私たちの傷や失敗を乗り越えて、もっと強い信仰に育つ必要があるんですね。

神様はそのように、私たちを宣教の働きの中で鍛えてくださっています。 はい。 ペテロも、数ヶ月前までは、え、知りませんって、 そういう弱い信仰者でしたけども、たった数ヶ月で。 生命によって、聖霊によって、不屈の信仰者に変えられたんですね。

アーメン。

05

福音を語った人々と宣教の使命

▶ 動画 10:22 から再生 ↗

以前ですね、東ヨーロッパにコソボっていう、昔ユーゴスラビアっていうね、 共産圏の国があったんですけども、その頃の話なんですけども、そこで働いていたアメリカ 人の宣教師が、このコソボの政府によって、スパイ容疑で逮捕されてしまったんです。 で、それで牢獄に入れられました。 まあ、もちろんね、宣教しただけですよ。

何も悪いことしてないんですけども。 無実の罪ですけども、捕まったんです。 それで、一緒に働いていた同僚の宣教師たちが、本国のアメリカに連絡をして、 あらゆる手段を用いて、彼が釈放できるようにと働きかけたんですね。 で、ようやく。

はい。 3週間後に、アメリカ政府の外交努力によって、 彼を釈放するということが決まったんです。 で、釈放される、その政府が許可した釈放日に、 この宣教師の仲間がですね、刑務所まで彼を迎えに行ったんです。 で、彼に面会するとですね、彼の体中に痣がいっぱいありました。

あ、彼は拷問を受けたんだなっていう、そういう傷跡がたくさんあったんですよね。 で、でももう大丈夫だよ、釈放できるよって 言ったんですけど、彼はですね、こう言ったそうです。 あの、1週間後に迎えに来てくれと。 今日であの、1週間後に来てくれって言ったんです。

なぜかって言ったら、彼は、あの、私はここに1ヶ月。 はい、いるんだけども、この間に、自分は他の囚人たちに福音を語ったんだと。 看守にも福音を語ったんだと。 すると、みんな飢え渇いていて、驚くべきことに、 ほとんどの囚人がイエス・キリストを信じて、クリスチャンになったんだと。

だけど、あと3人まだ信じてないんだと。 で、あと1週間あれば、この3人も。 この3人も、救いに導けると思う。 だから、1週間後に会おう。

バイバイって言って、もう一回。 監獄の中に入っていったそうです。 だから、今すぐ釈放してもらえるのに、このあと 3人のために、自ら自由を放棄したわけですね。 ですから、クリスチャンの使命は、十字架の福音を証しすることです。

私たちも、本当に宣教に徹するなら、強い心を神様、与えてくださいます。 日本ではね、福音を語ったからといって、命まで取られる心配はないんですけども、 でも日本人はね、人が怖いとか、ちょっと恥ずかしいとかね、人目を気にして、 大胆になれないっていうことがあるんですけども、 でも、私たちの国籍はどこにあるんですか。 天国。

天国にありますね。 それなのに神様はですね、あえて今地上に私たちを残しているんです。 本当は連れて行きたいはずなんです。 なんで今、この地上にいるんですか。

私たちクリスチャンの地上にいる存在理由は、福音を証しするためです。 このためだけに、今私たちは生きているんです。 ですから、地上に生きている限り、 時が良くても悪くても、福音は証ししないとなりません。 皆さんも初代教会の人たちのように、御言葉を大胆に語らせてください。

で、出て行って、命の福音を語っていくなら、 必ずあなたの心を聖霊が強めてくださって、不屈の信仰に変えてくださいます。 アーメン。 ハレルヤ。 もう終わってもいいんですけど、次。

ありました。

06

人ではなく神に従う

▶ 動画 14:26 から再生 ↗

次は、いいですか。 2番。 そう、これ、これですね。 ユダヤ人の指導者たちはですね、ペテロたちを 恫喝して、釈放する時にね、こう言いました。

18節で、今後イエスの名前を語ることも、知ることも許さない。 これはですね、国家による宣教禁止命令ですよ。 なんでかというと、彼ら、イスラエルの最高権力者ですからね。 ですから、彼らの命令は国家の命令です。

でも、神の命令と違うことを命じているから、神様の命令と衝突しているわけです。 ですから、ペテロたちはこの時に、人に従うのか、 神に従うのか、2つに1つの状況に置かれたわけです。 で、ペテロは、私たちは人ではなく、神に従います、という決意を示しました。 私たちクリスチャンもですね、普段は、国に従いますよ。

税金も払うし、良き国民としてね、国に従います。 善良な市民として生きます。 しかしですね、もし、政府が、神に逆らうような命令を下した場合、 私たちは、国家にではなく、神に従う必要があります。 まあ、今回のように、伝道するなと、宣教禁止命令を 出した時には、私たちはどうするんですか?

じゃあ、はい、黙ってみましょう。 今は耐える時です、と言って。 黙るんですか、皆さん。 違いますよね。

私たちはその時は、国ではなく、神の命令に 従って、宣教を続ける必要が、あるんですよ。 12、はい。 12ですね。 これも一緒に読んでみましょう。

この方、3、はい。 この方以外には、誰によっても救いはありません。 天の下で、この御名のほかに、 私たちが救われるべき名は、人間に与えられていないからです。 はい。

ペテロたちも、私たちも一緒です。 宣教をやめない理由は何ですか。 クリスチャンが伝道するのをやめたら、他にも、 救いの道を示す人が、いないからですよ。 私たちだけが、この真理の道、救いの道を、示すことのできる、存在です。

アメン。 アーメン。 で、次のマタイ、これもね、有名な、言葉です。 これも一緒に読んでみましょうか。

狭い門から、3、はい。

07

狭い門と福音を語ること

▶ 動画 17:23 から再生 ↗

狭い門から、入りなさい。 滅びに至る門は、大きく、その道は、広く、そこから、入っていくものが、多いのです。 はい。 この箇所はね、一般の人にも、有名になってますね。

受験シーズン、とかなるとね、ニュースでですね、 今年も東大は、狭き門でした、とか言ってから、言うわけです。 でも、この人が言ってるのは、それは、その時に、あの、要するに、 競争率、倍率が高い、そういう大学なんだ、狭き門は、そういう意味で、 解釈してるわけですけども、でも皆さん、これ、そういう意味ではないんですよ。 私たちの救いは、人が救えるのは、簡単なことじゃないですよ。

クリスチャン生活の中で、罪をかなぐり捨てて、熱心に、従って、 最後まで落ちることなく、這ってでも、そうやって、天国に入るんですよ。 そうやって、狭き門と、解釈する人がいるんですけど、皆さん、そうではないんですよ。 皆さん、思ってました? これ、そういう意味ではありません。

これ、皆さん、救われるって、とっても簡単ですよ。 イエス様を信じるだけです。 皆さんの行いは、一切関係ないです。 第1コリント15章に、ハーベストタイムで言いますね、福音の3原則。

イエス様が私たちの罪のために、死なれたこと、また、葬られたこと、 そして3日目に、よみがえられたこと、この3つをね、信じる人は、 もう、直ちに、救われる。 これ、何の努力も、いりません。 ですから、皆さんの救いは、簡単です。

単純なものです。 で、狭い門って、じゃあ、何ですか。 狭い門、一人しか入れない、本当に狭い門が、あったみたいですけども、 それは、イエス様だけが、人を救う、唯一の門だ、という意味です。 他に、天国に入れる門は、ありません。

だから、救いっていうのは、イエス様のみ、この排他性を、教えてる、言葉です。 ですから、福音は、とても、単純で、誰でも救われる、その様な、 ものなんですけども、みんな、行いで、救われようとしたり、 色んな偶像をつくって、ね、色んな、宗教をつくって、 勝手に、救いの道を、いっぱい作って、行くもんですから、 イエス様の所に、来ないんですよ。

こんなに、単純な、救いは救いなのにね、イエス様のもとに来ないわけですね。 ですから、この救いの門に入る人はわずか。 繰り返しますけど、狭い門というのは、救いはイエス・キリストのみということです。 他に救いはないという意味です。

ペテロたちは、捕まってもまた戻ってきて、 釈放されてもまた戻って伝道し、これをずっと繰り返しました。 さっきも言ったように、イエス様以外に人を救う道がないから、そうするんです。 もしね、他に救いがあるんでしたらね、伝道したくないんですよ。 だってプレッシャーだしね、変な目で見られるしね、変わり者と思われるしね。

これ、伝道はやりたくないですよ。 リバイバルとかね、教会成長とか、そんなの祈りませんよ。 だって人が増えれば、それだけ悩みがたくさんありますからね。 牧師は特に大変ですから。

日々のメッセージもね、皆さんと、皆さんの家族のための幸せの、 これにターゲットを絞って、集中して、そういうメッセージしますよ、 私。 だから、そういう風にやります。 でも、聖書はイエス様を信じない人は皆滅びに向かっていると教えています。

だから皆さんの関心をですね、外に向けさせて伝道させるように、 そうやって私も御言葉を語らないといけないんですね。 数年前ですね、アフガニスタンというこのイスラムの国で、 日本人のお医者さんが武装集団に銃撃されて亡くなるという事件がありました。 この人はですね、筑紫哲也さんというニュースキャスターととても仲が良くて、 交流があって、よく筑紫さんのテレビ番組に出演していました。

08

中村哲医師の働きに触れて

▶ 動画 22:31 から再生 ↗

実は彼はクリスチャンなんですね。 クリスチャンでもあるし、宣教師でもあるんですね。 もっと言えば、私がいたグループと同じ系列の人なんですよ。 そこから派遣された宣教師なんです。

で、テレビで彼の葬儀が中継されていましたけども、 アフガニスタンで彼から助けてもらった沢山の人が集まってですね、追悼をしていました。 彼はお医者さんですから、日本にいれば名誉が 与えられ、豊かな生活を送れたはずなんです。 しかしそういう安定を捨てて、危険なアフガニスタンまで 行って、命がけでその人々を助けました。 で、案の定、最後はアフガニスタンの地で命を落としてしまったわけです。

ですから本当に尊敬に値する人です。 私も彼の爪の垢を煎じて飲みたいぐらいです。 ただですね、ある日、彼の功績についてテレビでやってたんです。 ニュースでやってました。

彼はですね、アフガニスタンのために雇用を増やすためにたくさんの畑を作ってですね、 作物を育てさせて輸出してね、みんな経済的に助けたってありました。 またいろんな病院も建てて、医療も充実させた、そういうことも書いてありました。 そしてですね、こういうことも書いてありました。 彼はイスラム教徒のためにイスラム教の神学校を建設してあげましたって書いてました。

もちろん宣教者とか、どっから資金来るかっていったら、 教会から、日本の教会から来るわけですね。 皆さん、イスラム教徒を愛するために、皆さん、 神学校を建てたら、日本の教会から来るわけですね。 彼はものすごいイスラム教徒から愛された人です。 でもそれは当然なんですよ。

なぜなら彼らのイスラムの信仰を否定しないで、逆に彼らの信仰を助けてあげて、 神学校まで建ててあげてるんですから、それは尊敬されますよ。 評価されますよ。 しかしですね、これはね、狭き門を示す方針ではないんですよ。 もしね、彼がイスラム教徒にすいませんが、あなたの信仰は正しくありません。

コーランは間違ってますよ。 イエス・キリストだけが真理なんです。 イエス様以外に救いはないんです。 そうやって彼らの誤りを指摘して、正しい福音を提示したら、多分憎まれたと思います。

多分そうだと思います。

09

ボランティアと福音宣教

▶ 動画 25:47 から再生 ↗

私たちがね、ゴスペルコンサートとか、バザーとか、 ボランティア活動とかね、悪いとは言ってないんですよ。 良い活動ですよ。 だって、未信者がまず教会に来てもらわないと前に進みませんからね。 どんどんボランティアとかやってくださいね。

子供食堂もね、ぜひやっていただければと思うんです。 未信者が教会に集まらないと、次に進まないんです。 でも皆さん、もしこれだけをやるんなら、この世から愛されます。 世から愛されます。

喜ばれます。でも、ある日、彼らに間違った彼らの宗教観を指摘して、真理はイエス様なんですよ。 救いはイエス様だけなんですよ。そうするとですね、彼らは明確な反応を示します イエス・キリストという光のもとに来る人もいるし、 それを嫌って暗闇に戻っていく人もいます。 まあ、光のもとに来る人は日本では少ないんですけども。 二者択一ですけども。

この世界はですね、本当に皆さんニュース 見たらわかりますように、もう本当に煮詰まっています。 終わりが近いと思います。 まもなく主は来られます。 私たちに残された時間は本当にわずかだと思いますね。

でも皆さんには、皆さんの手には命の福音を握って、 それを届ける使命が残されているんですね。 ぜひ皆さん、大胆に福音を語って、世の光として歩んでいきましょう。 アーメン。

10

終わりの祈り

▶ 動画 27:44 から再生 ↗

さあ、じゃあお祈りします。 天の神様、感謝します。 ペテロたちは本当にかつて、 イエス様を知らないと3度も裏切って、大きな失敗を犯した。 そういう者たちですけど、しかし、聖霊によって強められて、 数ヶ月後には大胆に福音を語る者となりました。

指導者の前でも臆することなく、イエス・キリストの御心を祈りました。 イエス・キリストだけが救いだと、証しすることができました。 そして何度も逮捕されますが、その度に主に力を求めて祈り、 また出て行き、また同じように捕まり、それをずっと繰り返しています。 私たちの人生も、福音を語るときに、いろんなサタンの攻撃や、 また、人間関係の圧力とか、いろいろあると思います。

しかし、その中でも、めげることなく、福音を語っていくならば、 私たちの心は強められて、大胆になり、そしてイエス様が言ったように、 大きな業を行えるなると、沖縄でもそれが実現すると信じます。 どうぞ一人一人。 そして、世の中にはいろんな重要な仕事も、ポストもありますけれども、 一番尊いのは、この唯一の救いである、イエス・キリストの福音を人々に語る、

これ以上に大切なものはありません。 どうか私たちが、この世と調子を合わせることなく、 キリストの愛によって、大胆に語れることができるようにしてください。 人に嫌われること、恐れることなく、はっきりと、福音の御旗を上げて、 人々に真理の道を示すことができるように助けてください。 兄弟姉妹を、本当に素晴らしい、この使命に燃やしてください。

感謝して、イエス様の名前によって祈ります。 アーメンはい、感謝します。 アーメン

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