闇のどん底で、
主に委ねた。
「どうか妹が、再び自分の足でステージに立って歌うことができますように。」
自身の足の激痛と、半年ほどの間に家族へ相次いだ命に関わる出来事。安次富ノリ姉妹は、その中で主に委ね、祈り続けたと語ります。妹は今も治療を続けており、再びステージで歌えるよう祈りを求めています。
公開YouTube動画:安次富ノリ姉妹の証し
安次富ノリ姉妹が語る、家族の試練と祈り。
歌うことと教会の話を聞くことが好きだったというノリ姉妹。自身の足の激痛、そして家族に重なった深刻な出来事の中で、どのように祈り、今を受け止めているのかを語ります。
歌うことと、教会の話を聞くことが好きだった。
安次富ノリ姉妹は、歌うことと教会の話を聞くことが大好きだったと自己紹介します。昔、歌の大会に出場していたことにも触れています。
そして、イエス様に導かれて歩んできた人生を振り返りながら、日々感謝して生かされていると語ります。
その一方で、今年は自分の信仰がどれほどのものなのかを試されるような出来事が続いた、と話を進めます。
自分の足の激痛から、家族へ重なっていった。
始まりは、ノリ姉妹自身の足の激しい痛みでした。マッサージや鍼などを試しても痛みが増していった、と語ります。
さらに家族にも、病気や手術を伴う深刻な出来事が相次ぎました。ノリ姉妹は、「4人家族が、この6か月の間に」と、命に関わる事態が重なった時期を振り返ります。
「闇のどん底」で、それでも主に委ねた。
ノリ姉妹は、この事態を主に委ね、自分の気持ちを打ち明けながら祈ったと語ります。
弟や妹を思い、「自分より先に逝かないでほしい」と願うほどの切実な祈りだったと振り返ります。
人生で初めて経験するような「闇のどん底」だった。
その後、家族が命をつなぎ、妹も脚を切断せずに済んだことを、ノリ姉妹は、主が自分や周囲の人たちの祈りを聞いてくださったのだと受け止めています。
治療は続いている。だから、祈りも続いている。
妹は脚を切断せずに済み、元気を取り戻しつつあるとノリ姉妹は語ります。一方で、治療はまだ続いており、「まだ油断はできません」ともはっきり話しています。
そして最後に願うのは、妹がもう一度、自分の足でステージに立ち、歌えるようになることです。
「どうか皆様、妹が再び自分の足でステージに立って歌うことができますように。これからも癒しの祈りをお願いいたします。」
