WORD · 2026.07.30
エステル記」はエステルという女性に関する物語ですが
エステル記4章14節
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ピーター砂川牧師の朝の御言葉
「エステル記」はエステルという女性に関する物語ですが、「神」や「主」という単語が全く出てきません。
…
エステルは 自分がユダヤ人であることを隠して、王宮で生活していました。
ある時…王様に仕えるハマンは、
「王の命令に従わない民族であるユダヤ人を滅ぼす」ように王に進言し、
王はその通りにユダヤ人撲滅の命令を下してしまいます。
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ユダヤ人の行く末を嘆くモルデカイは、
王妃のエステルに王への説得を依頼します。
その時にモルデカイが言ったのが今日の聖句です。
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人生には「なぜ今こんな目にあうんだろう…😭」と…
わからない事が起こります…。
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私たちがその時、勇気を持って与えられた役割を果たすかどうか…だと思います。
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エステルは…16節に
「私は、死ななければならないのでしたら、死にます。」という覚悟を持って、
王の前に行く決心をしました。
エステル自身、この段階で自分の命を捨てる覚悟をしました😱
…
エステルの…自分の命を捨てる覚悟をした祈りに
王の心を動かす祈りになったと信じます。
シャローム😄
このページは、ピーター砂川牧師がLINEで配信した「朝の御言葉」を日付別にアーカイブしたものです。本文は配信内容を基に掲載しています。
